思い出をとじこめて

誰にだって思い出の品はあるものです。
子供の頃の写真や工作、絵が通信簿。友達にもらった大切な贈り物や恋人にもらった手紙や写真、プレゼント…思い出の品ってたくさんありますが、どのように保管して良いかわからないときがあります。
保管ができないという理由から思い出の品を泣く泣く捨ててしまう人も少なくはないでしょう。

しかし、それらはダンボールに入れると良いでしょう。
思い出の品は思い出のものなので頻繁に使うものでもありませんし、頻繁に取り出すものでもありませんよね。将来やちょっと振り返りたいときに取り出せたら良いのだと思います。
ダンボールに入れてダンボール箱に思い出の品々のなにが入ってるかをダンボールにメモなどで明記しておくとわかりやすいですね。
クローゼットや押入れの中に入れておくと良いですね。
ダンボールは時間が経っても中身のものを傷ませないので、まったく傷まないという状態にはなりませんがそれほど時間を感じることなくまた取り出せることでしょう。
湿気が多い家ではカビなどに注意しなければいけませんので湿気対策をしてから入保管すると良いですね。

思い出は誰にでもあって、誰にとっても大切なものですよね。だからこそ自分の手元いいつまでも取っておきたいですよね。
思い出を大切にしてください。

本がいっぱいの部屋作り

読書が趣味という方は多いと思いますが、その読み終えた本たちにも愛情が沸いたり、なかなか手放せないものですよね。数年経ってから読み返すことを楽しみにしてる方も多いと思います。

たくさん集めてしまった本たちの管理はどうしていますか。
本棚に入れるにも本棚を購入するのが大変という量の場合もありますよね。そうなってしまうとただ積み重ねるしかなくて、安全面にも問題が生まれてしまいます。
本の大きさによって本棚はできれば変化させて保管するのがベストでしょう。
単行本サイズ、新書サイズ、文庫本サイズ…様々な大きさの本たちがありますよね。

それらにあわせた本を収納するためのダンボールが販売されています。様々なものが販売されていますが本を傷めずにキレイに保管できるので大変人気があるようです。
本棚にできるものもあるので本棚を購入するよりは安くダンボール本棚を並べることができます。
ダンボール本棚は模様替えや積み重ねのときに重さを感じないので自分で管理するにはとても良いものですね。
本棚はとても重いものが多いですからあまり大きな本棚だと地震の際などに危険なものになってしまうかもしれません。

本がたくさんあって収納に困っているという方はダンボールを活用してみてください。
ダンボールは物を運ぶだけでなく保管にも優れています。

ダンボールでアウトドア

今や冬でもキャンプをするというする人たちが増え、年中アウトドアな人たちが増えました。
キャンプ用品は一昔前に比べ高価なものが主流となり、長く愛用できるものが好まれている傾向にあります。
キャンプだと何回行っても楽しいというアウトドアの魅力に惹き込まれた方々はアウトドアで便利なグッズを求めています。

例えばダンボールでキャンプができたらどうでしょうか。
ダンボールの簡易テントがあって使い捨てで帰れる、現地でダンボールはリサイクルへというテントがあると需要があると思いませんか。

ダンボールは今とても通気性が良かったり丈夫だったり、保温性も高いものもありますのでキャンプにテントとして使えそうな気がします。

さらにダンボール製の簡易テープルや簡易チェアなんかもあれば荷物を持っていくときは大変だけど、帰りは荷物が半減なんてことも可能になります。

さらに耐水性ダンボールでお風呂を作ったり、子供たちが夏場に楽しむプールを作ったりすると楽しみの幅が拡がります。

ダンボールはアウトドアに適しているかもしれませんね。アウトドアシーンでも活躍することもあるかもしれません。それもダンボールの秘めた可能性のひとつです。

ダンボールをたくさん持ってアウトドアに出かけるキャンパーたちが今後見られるかもしれません。

水の次は……火!?

不可能を可能にしつつある今日のダンボール事情ですが、ダンボールが最も弱いといわれていた水に強くなった耐水性のダンボールが登場したことで今後のさらなる活躍が期待されています。

それでは次世代ダンボールはどのようなものが生まれるでしょうか。
水に強くなったダンボールが次に向かうところは…もしかすると耐熱?火?かもしれません。

燃えないとリサイクルにできないかもしれませんのでどうなるものかわかりませんが、もし火に強いダンボールが生まれたとしたらさらに使い道は増えますよね。
火に強く防寒性にも富んでいてなおかつ通気性もそれなりにあるとしたら今後家の建設などにも使われる可能性も出てきますし、ダンボールのフライパン、ダンボールの鍋なんかが出てくる時代になっても面白いですね。
耐熱という部分では今のダンボールでも耐熱できるものは多数あります。
しかし、その耐熱がさらに進化してもっと充分な耐熱になったとしたら工事現場などで使われることも充分考えられますし、さらにダンボールの活躍の場は拡がることでしょう。

今後のダンボールの展開はわかりませんが、人間が使う上でこんなものがあったら良いな、こんなダンボールがあったらいいなを実現してきたのが今のダンボールたちです。
きっと今後も様々なダンボールが登場することと思います。

ダンボールで生活

たくさんのダンボール家具が様々なところから売り出されて好評だそうです。
子供向けのものが主流だったちょっと前とは違って今は大人向けのおしゃれなダンボール家具もたくさん販売されています。
カラーダンボールを使った一見ダンボールだとはわからないようなものだったり、あえてダンボール素材だというのを充分に出してクラフトカラーでおしゃれ感覚を出したりとそれぞれに違った印象があり一言でダンボール家具といってもたくさんの種類があります。

今やダンボール家具は収納関係だけではなく、ベッドやソファーなど大型の家具まで登場し、ダンボール家具でそろえることも可能なくらいバリエーションが増えいました。

近い将来さらにダンボール家具は進化していき、もっと複雑なデザインのものだったりカラフルなものだったりになっていきダンボール家具が主流なんて時代も来るかもしれませんね。

ダンボールはリサイクルに出せるので粗大ゴミにはなりませんし、粗大ゴミとしてゴミ出しが有料になることもありません。環境にもやさしいですし、丈夫で長期間使うことができます。

もしかするとダンボールの家なんかも登場したりするかもしれませんよね。
壁がダンボールの加工素材でできているなんて家も登場する日もそう遠くないかもしれません。

エコな積み木たち

保育園や幼稚園などで子供たちに人気があるのが大きな積み木。スポンジ素材だったり木の素材だったりで出来ている大きな積み木たちは子供たちがいろいろなものを作って遊びます。
自分たちがするままごとの一家の家を作ったり、車を作ったりと様々な発想で日々積み木で作り上げています。

そんな積み木を強化ダンボールにしたらどうでしょう。
丸、三角、四角の強化ダンボールの積み木たちで子供たちが様々なものを作る…ダンボールなだけにとても軽いですし、子供たちもラクラクもつことができます。積み重ねるのもラクになりますし、積み重ねてもしもそれが崩れてしまってもぶつかったり下敷きになってしまってもダンボールですから安心ですよね。
片付けるときも軽くてたくさん持てるので時間短縮にもなるかもしれません。

強化ダンボールで子供たちが大きな積み木として遊べば安心もできますし、子供たちが出来ることの幅も拡がりそうですね。
単純な構造なので簡単に作ることもできそうです。もちろん安全上の基準はあると思いますが、
子供たちが乗ったり座ったりしても壊れない丈夫さがあればこういったものも近い将来登場するかもしれませんね。

エコな積み木ができたら子供たちも喜びますし環境にも安全上も良くダンボール大活躍になりますね。

紙飛行機をダンボールで!?

紙飛行機は誰でもつくったことがありますよね。
どれだけ遠くに飛ぶか子供の頃競ったものです。
よく飛ぶ紙飛行機をどうやったら作れるかを考えていろんな紙飛行機を作りませんでしたか。

大空高く、いつまでも飛び続ける紙飛行機を作ることができたらそれはとても気持ちが良いでしょうね。

そんな紙飛行機を作るためにダンボールで紙飛行機を作りませんか。

ダンボールで紙飛行機を作るには折るといういう感覚ではなく、ダンボールをカットして部品たちを作って繋げるといった作業になるようです。
今までたくさんの方がダンボールでの紙飛行機を作り数十メートル、数百メートルも飛ぶ紙飛行機に成功してるのだそうです。

そんなに飛び続ける紙飛行機を作ることができるのだそうです。
ダンボールの重みよりもダンボールで風をキャッチして滞空することができる紙飛行機。
設計は専門的な知識が必要かもしれませんのでインターネットなどで調べて作ると良いでしょう。
製作に失敗は付き物なのでもし失敗してもまた改良して飛ばして…を繰り返すといつかしっかりと飛んでくれるかもしれませんよ。

紙飛行機でも改良に改良を重ねてよく飛ぶものはいつまでもとっておいたものです。
ダンボールで大きな紙飛行機で浪漫を飛ばしませんか。

ダンボール遊園地

子供たちはダンボールが大好きですよね。
ダンボールで工作したりダンボールの工作で遊んだりすることが楽しくて仕方ないといった感じです。

そんな子供たちから大人気の素材を使って遊園地ができる時代がやってくるかもしれませんね。

強化ダンボールを使って簡単に小さな子供たちが遊べる遊園地があったら楽しくないですか。

ダンボールでできた小さな観覧車やダンボールでできた空中ブランコ、ダンボールでできたSLや巨大迷路、メリーゴーランド…すべて手動にはなっちゃうかもしれませんが、ダンボールで遊園地を作ることが可能かもしれません。

もちろん子供たちが使うものですからしっかりと安全上の安心できる検査は必要ですが強化ダンボールを使えばこういったものを作ることも可能だろうと考えて楽しくなりますよね。

エコな遊園地ができたらとても子供たちも楽しめて親もダンボールという身近で安全な素材で作られていたら安心して遊ばせることができますよね。

ちょっとした子供たちの遊び場にこういった遊具などがあると子供たちは大喜びかもしれません。

今はダンボールでなんでも作れる時代で、ダンボールで様々なものをたくさん創り出すアーティストの方々がいらっしゃいますからこういったもので遊べる日も近いかもしれませんね。

ワインの部屋を持ちませんか

ワイン好きの方々にとってワインの蔵を持つことは夢ですよね。
ワインセラーやワイン専用の部屋や蔵はワイン好きにとっては理想的空間なのでしょう。

なかなか難しくお金もかかりますが、ワインコレクションをして置き場所に困ったり、簡易的でもいいからワインの部屋がほしいというときはワインの保管をダンボールでしませんか。

今、ワインを入れられるダンボールがあるのです。
最初からワイン用に区切られていて1つのダンボールに9本が収納できるようになっています。それを縦に並べることでワインはワイン倉庫のように出しやすく見やすい並びでワインたちをコレクションすることが可能です。

それらを何個も何個もならべていくと簡単にワインの部屋のできあがりです。
ただ、ダンボールの中でワインを支えるものはないので振動には注意が必要かもしれませんね。

普通にワインを収納して保管したり、床下収納などに入れておくもの良いですね。
取り出しがしやすくビンとビンがぶつかることもないので安心です。

もちろん人に送ったりするときにもワイン用ダンボールは活躍してくれることでしょう。

ワインが好きでも保管する方法というのは場所のこともありますし難しいものですよね。
保管する器具たちもお金にするとけっこうかかってしまいます。
しかし、ダンボールであれば手に入りやすくリサイクルにも出せるので一時的でも長期的でも使いやすいと思います。

お風呂ができちゃう!?

ダンボールで様々なことができるようになってきていますが、将来どんなダンボールを使った便利なものが生まれるでしょうか。
今までもダンボールでは絶対無理と考えられていたことが出来るようになってきているということはとても進化したということになりますね。

一番の無理を克服したのが水に対応したことでしょう。
紙は水に弱いですが、今耐水性のダンボールもあるのをご存知でしょうか。

ダンボールに雨が当たったりしても全然大丈夫で、さらに水を少し溜めるなどもできるようです。
では今後それがもっと進化するとダンボールでお風呂が作れるなんてことにもなるかもしれませんね。

簡易お風呂として長期で現場で仕事をするような方たちや被災地などで活躍することができるかもしれません。
水を溜めておけるようになればそういったこともできるようになりますよね。

さらに子供用の夏場楽しむ簡易プールのような役割もできるようになるかもしれませんね。

子供たちが自由にらくがきをして自分たちでプールとして使うなんてそれは面白いです。
さらに耐水性ダンボールでプールに滑り台をつけたりすると面白いですね。

水を使えるようになったダンボールで用途がさらに増えて外でもダンボールが使われることが多くなり、使う幅がひろがってこういった想像も楽しくなりますね。