アニマルコレクターとダンボール

アニマルコレクターなる人々がいます。

福を呼んでくれると思っている方なら、「ふくろう」を集めているそうです。

ブックエンド、飾り物、ぬいぐるみ、キーホルダーなど様々なものがありますが、鳥ということで羽を模した細工で、ランプシェードなどもあります。目の部分も開けておけば、適度に暖かな雰囲気を出す照明器具となります。中には、ランプやロウソクを用いるものもあり、庭に配置できる巨大なものもあります。そのようなものは石膏や金属で作られています。

筆者がお目にかかったものでは焼き物もありました。

大きさは中程度のダンボールに入るものですが、10万円前後のお値段だったそうです。

コレクターとしては、猫、蛙も有名です。

猫を集めている方のほとんどが、本物の猫好きと言われています。

トレーナーなど、身につけるものにも猫があしらわれているものを好みます。こちらのコレクターの特徴は、飾り物だけではなく身につけられるものを多く好んでいる気がします。

常に身にまとっていたい、そばにおいておきたいという気持ちがあるのかもしれませんね。猫の置物というと、オスメスのペアの陶器人形や、アジア地域の木彫り細工などを思い浮かべます。小さなものだとグラスに手をかける格好のものもあります。グラスよりも金魚鉢にはピッタリです。

また、蛙コレクタになると、いろんな物があります。

焼き物でできたもの、小さな飾り物、クワズイモの傘を持った蛙、玄関におけるほど大きな物、キャラクターグッズもあります。海外では蛙がモチーフとなった勇敢なヒーローもいました。

なぜ蛙なのかは分かりませんが、日本の有名キャラクターにも確か、二種類あります。

なぜでしょう。。なぜ蛙かのかは分かりませんが、コレクターもいるほど、子供たちにも人気が出たものが多いので、愛される存在なのかもしれません。

中には、「帰る」や「返る」ということで集めている方もいるそうです。縁起かつぎだと、「変える」「買える」「還る」を期待している人もいそうです。欲しいものが買える、自分を良いように変えるなど、「かえる」という言葉ひとつで、いろんな意味を持っています。

ダンボールに集めたものを詰め込んでいる人もいるようですが、きっかけがあれば、専用の飾り棚やスペースを狙っているのでしょう。

コレクターにはヒョウ柄、牛柄など柄にこだわって集める方もいます。これは部屋や小物の雰囲気から感じ取られるものです。

 

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.