地球を守るために

今、地球が悲鳴をあげていると言われています。
人間たちが進化していく中でとても便利な世の中が発展しました。
しかし、便利になることだけを考えてきてしまってそれによって地球に本来必要なものたちが破壊されていきました。
それに気づくのが遅れた人間たち。
日本では戦後まだまだ地球の崩壊に関しての知識も認識もなく首都東京では工場が乱建し空が黒くなるほどの煙を日々たくさんの工場から排気していました。
その頃にくらべたら今はクリーンな空となり空気になりましたがそういった環境汚染が長い間続いていたことで地球は傷んでしまいましたね。

世界中でたくさんの木材が使われています。
家を建てるのに使われているのもそうですし、家具や紙を作ることにも使われています。
しかし、森林伐採を食い止めることができないと森林は無くなってしまい空気を作ることができなくなり人間たちは生きていけない事態になってしまうと考えられています。
そこで森林伐採を食い止めるひとつの希望がダンボールです。ダンボールはとてもリサイクルに長けた素材で紙としてもダンボールとしても生まれ変わることができ、ダンボールはいろんなものに使えます。物を運ぶだけではなくダンボール家具にもできますし、今では耐水性のものや強化ダンボールなどもあって可能性は多く秘めています。

地球を守るためにダンボールで代用できるところはする。
そんな時代がきっと近い将来やってくることでしょう。

 

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