ダンボールで立派なサーキット

男の子のお子様がいる家では車が転がっていませんか。
男の子は車のおもちゃが大好きですよね。
人間というのは面白いもので、女の子が好き好むものと男の子が好き好むものが大きく成長してくるにつれてハッキリとしてくるものです。
男の子たちはこぞって車が大好きでミニカーを持ち歩くものですよね。

ミニカーを卒業したらその次はエンジンがついた動く速い車に興味を示します。
そうなるとサーキットが欲しくなっちゃうものです。

しかし、サーキットのおもちゃは高価だったり置き場所に困ったりしますよね。
そんなときは簡単なサーキットとしてダンボールを活用しましょう。
ダンボールを好みの大きさにカットして一定の長さで何本も用意します。
それらを繋げるだけで簡単にサーキットの出来上がりです。

底の部分ももちろんダンボールで。
ダンボールの板部分を広げておくだけで良いでしょう。
ダンボールの表面はツルツルしてますからミニ四駆などのおもちゃでも引っかかることなくスムーズにスピーディーに動きます。

子供たちはダンボールのサーキットであってもとても喜んでくれますよ。

もし使わなくなったり飽きてしまったらリサイクルに出してまた新たに今度は複雑なコースで作ってみることも可能です。自由に作れるのがダンボールの良さですね。

ダンボールがサーキットになるなんてなかなか思い浮かべないものですがそれもダンボールの可能性のひとつです。

 

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.