被災地で活躍を見せるダンボール

記憶に新しい東日本大震災から一年半が経過しましたが、当時被災地で活躍したものが多々あります。
大変な状況になって避難生活をしたからこその知恵がたくさんありました。
そこで活躍したもののひとつがダンボールです。

避難所では仕切りなどがなくプライバシーが守れない状況になりますが、着替えの際やトイレの際などの簡易的な仕切りとしてつかったり、保温性があるので体の上にかけるだけであたたかく感じることができたり、箱の中に足を入れて足元をあたたかくしたり、組み立ててビニールを被せて簡易トイレにしたりとその活用方は様々でした。

津波の影響でぬかるんでしまった地面に道を作るためにダンボールが一時的に敷かれたりもしました。

支援物資がダンボールで届くので、たくさんの支援物資とともに大量のダンボールが増えていくので様々なことに使えて便利だったといいます。

そんな被災地でもっとダンボールが活躍するためにどんなダンボールがあると便利でしょうか。

ベッドが必要な人たちが寝られるようなダンボールベッドにも使われている強化ダンボールや水を溜めることができる耐水性のダンボールなどがあるとさらに活躍できますね。

実際にダンボールベッドは被災地でも介護が必要な避難者の方々に使われたそうです。

ダンボールは緊急時にも役立つのですね。

 

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