波を利用して

ダンボールは、まっすぐな紙(ライナー)と波形(フルート)になった紙が合わさっていますが、波の形状を利用して、ラッピング素材としても活躍すると思います。

この波形はコルゲータと呼ばれる機械を使って加工しますが、そのままの状態のものはダンボール加工専門業者に直接行くだけだと思います。

もしそれが売られているとすれば、クリスマスやバレンタインに欠かせないラッピング用紙としてとても重宝すると思うのです。

手編みのセーターやマフラーなどだと、無造作に包んでも可愛いですし、折り目をつけたり飾りを作りながら包むということをせずに出来ますので、不器用な方にも使って頂けると思います。

使い方としてはキャンディーを包むような感じで使用し、端から内側部分をリボンで結んでしまうのです。

ダンボールの種類には「片ダンボール」というものがありますが、あちらの場合、ライナーが片面に着いているため、ラッピングとてして使うにはいささか硬い感じがします。もしそれを使うなら、筒にして使うと良いかもしれませんね。中の物はポリエチレン製の色つき袋に入れれば底と蓋を準備せずに済みます。ポリエチレンの袋にはクッキーなどのお菓子が入れられる可愛い柄のものもあります。

 

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