ダンボールは紙で出来ており、角をつけたいときも簡単にできます。接着剤や糊を使って固定することも出来ますよね。
これを応用すると、物を固定するにはとても便利だと思うのです。
ダンボールは元々が中に荷物を入れるためのもので、箱と物の隙間には発泡材やエアキャップなどの詰め物によってそれを固定します。
家の中で固定したいものにはその時々のシチュエーションによって様々ですが、例えば、洗濯機と水道を結んでいるホースが床に付いて掃除の邪魔になっているとしましょう。床に付いているとホコリも付きますし、汚れも出てきます。
そんなときには、ダンボールを三角柱にしてホースを通し、壁にしっかりと固定してしまうのです。ラップの芯という手もありますが、壁に固定する場合、紐を通す必要があります。
そのほかには、巻き寿司やロールケーキなど、しっかりとロール状を固定させたいときにも使うことが出来ます。素材が柔らかい物なら、ダンボールでそれを形作ることもでき、子供たちのパーティでは人気となるかもしれません。潰したジャガイモの中に味付けしたミンチを入れれば、ジャガイモロールも出来てしまいます。
そう考えると、料理の際に、かなり活躍しそうです。
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9月.7,2011