窓は通気や明かり取りの為にも重要な役割を果たしますが、西日が凄すぎるとか、風水上ここに窓があることは良くないらしいとか、商品が日に焼けてしまうなど、覆ってしまいたいこともあります。
そのようなときには、明かりを遮断し、窓を覆ってもフラットに出来るダンボールは便利だと思います。明かりを遮断しながら暑さも防いでくれますので、素材としてはとても良いものです。
適当な窓の大きさは出来るだけ小さい方が良いかと思います。例えば倉庫などの明かり取りサイズになりますが、壁にダンボールを設置して固定すれば、その上から絵画などのアートを飾ることが出来ます。窓があったことすら分からなく、サイズ的に良かったりしますので、しっくりくるでしょう。
一度、自宅の通風口から雨風が入ったことがあります。ちょうど15センチのボックス型で奥行きも同じサイズでした。雨風が防げたのもダンボールです。
水分も適度に吸収しますので、雨の水は吸いますがそれがが家の中に入ってくることもなく、かなりキツメに設置しても風によって押されることも防げたような気がします。これは凄いなと感心したわけですが、現在、この通風口は空調を設置したことから常に閉まっている状態です。木彫りのアートを飾ってありますので、そのために設けられたような小窓という感じになり、とても良いですよ。
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10月.6,2011