波状のフルートに強度が出るなら、ダンボールでカーテンが作れると思います。
フルートは半円形が螺旋になった形ですので、接着面以外は空洞になっています。
そこに紐やポールを通せば、小さな窓の日差しよけになり、西日が強い部屋だと有効に活用することが出来そうです。
例えば、アメリカの住宅のように窓の中間付近にそれを配置する(目隠し)と、風が入るとクルクルと回って涼しさが演出できますので、子供たちも喜んでくれそうです。これに思い思いで絵を描いてもらえば風がない日にはアートになります。絵を買って飾らなくても良さそうですね。
これを縦式ブラインドにすれば光りの調整も自由ですし、通り過ぎる風もシャープに入ってくると思います。まるでウィンドウエアコンの風向き調整のようになります。
窓に配置する場合、ホコリや虫が気になりますが、新しい物に取り替えればいいので、洗濯をせずに済みます。資源ゴミとして回収したら新しいダンボール・ブラインドとして再び家にやってくるのです。
こうやって考えると布よりも断熱の効果が高く、ファンのような役割をしてくれそうですので、近い将来商品として登場してもらいたいですね。色味のバリエーションがあれば、部屋に合わせて選ぶことが出来ます。
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6月.14,2011