パン屋とダンボール

スーパーでせっかく柔らかいパンを買ってもビニール袋にはいっているものだとたくさん買い物をした時などつぶれてしまう時があります。
なるべく上に置いて持って帰っても倒れた時につぶれてしまいます。特にふわふわの柔らかさが売りの商品や中にクリームやジャムなどが入っている商品がつぶれて中のクリームが出たりするとショックですよね。
こういう商品だけでもダンボールのようなちょっとした箱に入れて売ることはできないのでしょうか?
パン屋でもダンボール素材のトレーに選んだ商品をのせて上からラップをかけてそのまま持ち帰れるという所もあります。
これは非常に楽で普通のプラスチックトレーから1つずつビニール袋にうつしかえる手間もかかりませんし、プラスチックトレーを洗う必要もありません。
家に帰るまでつぶれる心配もありません。家に帰ってからもトレーの上から取れますし、一度に買ったものが全部見えるのでビニール袋の用に全部ビニール袋から出してということはしなくてもすむのです。
食べ終わった後は資源ごみに出してリサイクルへ。美味しくて食べられて環境にいい方法ですよね。将来はもっといい方法が生み出されているかもしれません。期待したいですね。

ちり紙交換

ちり紙交換の「まいど~ちり紙交換でございます。使わなくなったダンボール、新聞紙~」という声が聞こえなくなって大分たちますね。昔は追いかけて行ってトイレットペーパーに代えてもらうと少し得したような気分で嬉しかったのを覚えています。
今は行政が回収するようになったのでちり紙交換のおじさんも何か違う仕事を見つけているかもしれません。
しかし、民間でも資源ごみの収集をしている企業はあります。しかも集めて回るという方法ではなくドライブスルー形式で持ってきてもらい機械が受け取るという画期的な方法で回収しています。
スーパーの駐車場に受け取る機械があり、それに資源ごみを入れるとポイントが付いてスーパーの買い物に還元できるというまたまた画期的な方法で集めている企業もあります。
買い物ついでにゴミが出せて、しかもポイントが付いたらとても嬉しいですよね。まだそんなに実施地区は多くないのですが近いうち全国的に広がるかも知れませんね。
部屋が狭い人は特に2週間に1度の回収では置き場所に困る人も多いです。また出し忘れた時やちょうどゴミ収集の日に用事があって家にいなかった時は大変ですよね。
約1ヶ月分の資源ごみが捨てられずに持っていなくてはいけなくなります。自分のペースで捨てられるようになると助かりますね。その機械が広く使われる日が来るといいですよね。

駄菓子屋

最近デパートにも駄菓子屋があります。昔懐かしいものと最近のものが混ざっていてなかなか面白い所です。子供と一緒に入っても大人が退屈することなく楽しめます。
中高生の友達同士でも中に入って色々見たり買ったりする姿が見られます。駄菓子屋は細かいお菓子が多く、一つ10円とか20円のお菓子がたくさんあります。さらに種類が多く一つ一つが小さいのでこれだけビッシリ陳列するのにとても大変そうです。
店員さんも何処に何があるのかよくわかるなぁと感心していたところとても面白いことに気付きました。
とても上手なダンボールの使い方をしているのです。ガムはガムで大きなダンボール箱に入っていてさらにガムの種類ごとに小さなダンボールにわけられているのです。
飴も同様にダンボールを使って分けています。スナック菓子はまた違うダンボールに入れてあり、ちょっと大きめのおもちゃはダンボールから出して籠に入れたりしてあるのです。
陳列作業もこれだと少しは楽ですよね。これはピッタリなサイズの箱だからこそできることですね。狭い店舗にこれだけびっしり陳列できるのはちゃんと計算してあってのことだったのです。
雑然と見えて実は整理整頓できているというのはまたダンボールの新しい可能性でもあります。面白いですね。

宅配便で届いたダンボール

会社には色々な宅配便が届きます。職種にもよりますが、書類や販促物、実験道具、分析サンプル、商品サンプル、事務用品など色々な大きさのダンボールで届きます。
そのダンボールを一カ所に置いておく場所を決めるといいと思います。自分が宅配便で送りたい時その中からちょうどいい大きさのものを選んで送ると無駄がありません。
ただ、送ってきた会社のロゴが入ったダンボールはいくら綺麗でもあまり使い回ししない方がいいですね。それと汚れが目立つものや形が崩れたものは相手の印象を悪くするので使わない方がいいです。
総務に行けば新しいダンボールは置いてある所が多いようですが結構宅配便で来たダンボールを使い回す会社も多いようです。
そこで何回もガムテープや配送伝票を貼ったりはがしたりをくり返すと汚くなってしまうのですが、ガムテープをはがしてもあとが残らないというダンボールがあります。
剥離ダンボールといってダンボールライナー表面にアンダー塗料、シリコン剥離層を有し粘着物の剥離効果が高いダンボールです。これによってダンボールの使い回しも綺麗な状態で今まで以上にできるようになります。
一般のダンボールと同様にリサイクルできるので環境にもさらに優しいですね。

お子様ランチのおもちゃの箱

最近、チェーン店のラーメン屋にいったところお子様ランチを頼むとおもちゃが付いてきました。何でもないおもちゃなのですが子供にとってはとても楽しみなのですね。
親も子供が喜ぶ顔を見たくて仕方ないなぁと思いつつもついおもちゃ付きの方を注文してしまいます。そのお店は入口に大きなダンボール箱が置いてあってお子様ランチ注文の方に限り1つお取り下さいと書いてありました。
帰り際にそこから一つ取って子供達もちょっと遊んでそれなりに満足したようで帰りました。もうちょっと感じいい店があればいいのにと思っていたところ、先日行ったラーメン屋さんはとても親切でした。
やはりおもちゃ付きのお子様ランチを頼みました。そして何とかたくさん食べさせるとお店の方が来て手にもてるぐらいのダンボールを持ってきました。
そのダンボールには男の子用と書かれていて車のシールや仮面ライダーの切り抜きなどで飾りつけがしてありました。店員さんは「よく食べたね。偉いね。食べた人にはご褒美です。」とそのダンボールを子供に渡してくれました。
子供は喜んでその中からおもちゃを選び、店員さんに返しました。同じおもちゃ付きでも絶対こっちのお店に来ようと思いますよね。こういう小さなことから他のお店との違いを出していくのも大切ですよね。

ダンボールの薬箱

薬箱というと木の箱やプラスチックの箱を思い浮かべますがダンボールで薬箱を作っている会社があります。「エコ救急箱」といってしっかりしたダンボールで作られていて取っ手は燃やしても有害物質のでない繊維を使っています。
可愛らしいウサギの絵が描かれていて本当に優しい会社というイメージを持ちます。さらに家庭や会社に置いてもらうと国連WFP協会へ一個につき30円寄付しています。これはお客さんからいただくのではなく会社で寄付しているそうです。
去年は65万円以上寄付しているというから驚きです。30円あれば栄養タップリの学校給食を一人の子供に提供できる1食分です。これをみると同じ薬箱を家におくのなら是非こちらの会社のものを置きたいとたいていの人が思います。
箱をダンボールにするだけで環境にも優しいですし、興味を持ってくれるお客さんも多いです。それから色々な面がアピールできてとてもいい宣伝にもなっています。
環境に優しいだけでなく世界の恵まれない人達にまで目を向けていることはとても素晴らしい企業です。これからもこのような企業は増えてくると思いますが皆がやってるからやるのではなく思い立ったらすぐ実行し同業社よりも先にすることがいい企業でありいい宣伝になるのです。

何気ないダンボールに注意!

近年、盗聴器、盗撮器の市場規模は15億ともいわれて一つの大きな業界となっています。価格の低下やインターネット販売などで簡単に誰もが手に入れることができます。これからもどんどんこれらの機器は社会の中に入ってくるのです。
盗撮は女性が被害者になる事がほとんどです。盗撮器が仕掛けられる場所は、ホテル、更衣室、バスルーム、トイレなどです。お風呂の脱衣所は全身が写るように高い位置に設置されている事が多いです。
ロッカーの上にある何気なく置いてあるダンボールや照明機器には注意です。トイレでは下から写す場合が多いので汚物入れや芳香剤、掃除用のバケツに注意しましょう。
また、女性が女性を裏切り盗撮器をトイレや脱衣所に設置すれば、いつでも簡単にとてもいい場所に設置することができます。最近は悲しいことに女性がお金をもらい設置するということも増えているのです。
盗聴器、盗撮器には色々な種類がありますが、数千円で十分いいものが買えます。これでは興味本位に買ってしまう人も出てきてしまいます。
今の法律では非常に軽い刑罰に終わることが多く盗聴、盗撮をやる人はもう病気のようなものなので大した反省もなく何度も繰り返されるのです。早く盗聴、盗撮に関する直接の法律ができて、安心して暮らせる社会にしたいですね。

ダンボールに閉じ込める!?

子供をダンボールの中に入れて病院の前に置くということは以前たまにニュースで見ました。育てられないから先生、誰かお願いしますということなんでしょうけれどひどいと思いました。
どうしてあんなにかわいい赤ちゃんを置いて行けるのだろうと大半の人は怒ったはずです。でも、最近では育てられないのであれば病院のポストに入れてくださいという所までできたのです。
それは育てられなくて殺してしまう親が増えているからです。前はダンボールに入れてお願いしますと置いて行った事件も今ではダンボールに閉じ込めて殺してしまう人まで出てきているのです。信じられないですよね。
少し前にはコンビニのトイレで赤ちゃんを産み、外のゴミ箱に捨てて帰った人がいたそうです。本当に驚きますよね。その赤ちゃんはコンビニの店長さんによって助けられましたが、これからどういう人生になるのか不安です。
命について学校で教えてもらった記憶はそんなにないのですがこれからは命についてもしっかりと授業をしないといけないのかもしれません。
悲しい世の中ですがひどい仕打ちを受けた赤ちゃんがすくすくと素直に育ってくれるような社会になればいいですよね。赤ちゃんには幸せになってもらいたいですね。

ダンボールでできないことはない

ダンボールは色々な所で活躍しています。強化ダンボールでテーブルやベッドも作られています。全部ダンボールで生活することも将来はできるようになるかもしれませんよね。
例えばダンボールマンションというのもできるかもしれません。電気の周りは帯電ダンボールを使って、またはもっと電気に強いダンボールができている可能性が高いですよね。
火にも強いダンボールができていそうです。水にも火にも強いダンボールができればお風呂も入れますし、台所も大丈夫です。今ではまだまだとても考えられないですが、昔だって今の世の中はとても考えられなかったのです。
携帯電話やパソコンが当たり前になるなんて想像もしませんでしたし、こんなに高いマンションが建つなんて思いもしなかったですよね。ここまで簡単に世界中いけるようになるとは思わなかったですし、新幹線がこんなに速く走るとは思いもしませんでしたよね。
そう考えるといつかはダンボールマンションできそうです。もしできたら、立て直しする時も簡単でエコですよね。100%リサイクル可能ですから次のマンションもそのダンボールで作れちゃいます。地球にとても優しいですね。
マンションが作れるなら車もバイクも自転車もダンボールで作れますよね。とてもエコな世の中になりそうです。

ダンボールの洋服?

今やダンボールはどんなものでも対応できるようになっています。湿気を中に入れない防湿ダンボールや水を入れても大丈夫という超耐水ダンボール、耐油ダンボールや剥離ダンボール、防錆ダンボールなどほとんどの物が入れられるようになりました。
ダンボールを閉じる時にガムテープを使わなくても閉じられるダンボールもできました。中でも紙が一番苦手な水分に対応できるダンボールができたのです。
どんなに強くても水には弱いとされていたダンボールですが、とうとうそれも対応できるようになりました。そしてこれらがほとんどリサイクル100%ということですから技術の進歩はすごいですよね。
これらのダンボールができたことによってスーパーなどで働く方の負担も減りますし、私達消費者も新鮮な物や綺麗な物が買えたりと本当に助かっています。
軽量ダンボールは高齢者にも女性にも優しく森林伐採を控えるという意味で環境にも良いですよね。ダンボールは環境問題にはなくてはならない見本です。古紙収集からリサイクルまで、そして用途に合わせて色々使えるようになってまたリサイクルへという流れは他の商品にも是非真似してもらいたいほどすばらしいものです。
進化し続けるダンボール。次はダンボールの洋服なんてできたらどうでしょうか?